公園のあり方について議論いただいています
昨年開催したアカペラ公園2006の掲示板で、アカペラ公園のありかたについて熱い議論が行われています。閲覧・書き込みでのご参加をお待ちしています。
昨年開催したアカペラ公園2006の掲示板で、アカペラ公園のありかたについて熱い議論が行われています。閲覧・書き込みでのご参加をお待ちしています。
ある事情によりアカペラ公園BBS のURLを変更しました。
BBSに直リンクされている方は、ご面倒でもあらためてこちらのページからのリンクをご利用下さい。
Toxic Audioと言ってもわたしが唯一知っている(聞いたことがある)のが、CARA(Contemporary A cappella Recording Awards)のCDに入っていたLovin' Youの演奏ぐらいでして、それもVOX ONEのコピーだったもんだから特別印象に残るものではありませんでした。ところが生でToxic聞いた人々が口々に「すばらしい」と言うので、これはやはり見逃してはならないのか?そうなのか?と自問自答するかのように来日公演に行ってきました(2月3日のステージ)。
まずひとことコメントするなら、これはもう「アカペラ」というカテゴリーで語ることは出来ませんね。あ、当然やっていることはアカペラのスタイルなんですがね。声を使った様々なパフォーマンスの中に、いわゆるアカペラ・スタイルの曲の演奏も混じっています、という感じですかね。もちろん曲の演奏の質がとてもすばらしいのは言うまでも無いです。
個人的にツボだったのは、1.譜読み練習におけるベースマンの悲哀を描いたコント(?)=マナマナ、2.これもVOX ONEの主要レパートリーであるTHE WATER IS WIDE(思わず目頭が熱くなった)、3.某ジャクソンのものまねで猿のぬいぐるみを・・・(以下略、最も"毒"を感じた部分!)、ってところでしょうか。広くて立体的なステージを目いっぱい使う上に、観客をステージに上げてネタに絡ませたり(2度も!)、客席に下りて歌ったり(これも2度あった!)、コールアンドレスポンスあり、生声のパフォーマンスもあったりで、これでもかこれでもかと楽しませてくれました。
日本のグループで言えばダイナマイトしゃかりきサーカスの方向性と近いでしょうか。chuchuchuファミリーのようにトークやネタの瞬発力で笑わせるというより、ネタ自体の面白味を表現するテクニックに長けていると言いましょうか。
この後、全国各地での公演が続くようですから、是非一度ご覧頂きたいステージです。
(以下2月12日追記)
この日のセットリストを知りたいとのリクエストがありましたので、以下に記します。
INTRODUCTION / MIC HEADS
M1:VOICE ILLUSION~VOICE CARRY~SOLO~VOICE CARRY
ネタ:風邪にんげん
M2:PAPERBACK WRITER~JUMPIN' JACK FLASH
ネタ:ラブリーたいむ
M3:BRING ME TO LIFE
M4:AUTUMN LEAVES
M5:THE WATER IS WIDE
ネタ:ルパン3人オーケストラ
M6:NY STYLE JAZZY IMPROVISATION
ネタ:テレビのじかん
ネタ:マイクDEジャクソン
M7:MAH NA MAH NA
M8:STAND BY ME~SUKIYAKI~STAND BY ME
M9:TURN THE BEAT AROUND
大変残念なニュースです。
長年に亘り、お笑いアカペラの先端を走ってきたChu Chu Chu Familyが来月末をもって解散することとなったようです。
http://www.chuchuchufamily.com/
私(管理人)は、8年前にたまたま新宿の歩行者天国で彼らのストリートパフォーマンスを見かけて衝撃的な出会いをしました(なぜか記念撮影もさせてもらっちゃったりして)。その数週間後にこれまた運命的な巡り合わせで第2回アカペラ公園に出演して頂くなどの事件もあり、chu×3の皆さんがどう思ってらっしゃるかに関わらずとても親しい存在としてお慕い申し上げておりました。各種イベントで一緒のステージをさせて頂いたこともありますが、ステージ上からお客さんを巻き込む時の圧倒的なパワーと、アカペラでのお笑いというスタイルに真剣に取組んでいる姿(舞台裏ではかなり真顔です)がとても印象に残っています。
これからの各メンバーの活躍にも期待ですが、もうこれからはあの「ババチョップ」を一緒に出来ないのかと思うと、今は本当に残念な気持ちの方が強いですね。
2月には東京と神戸でそれぞれ一回ずつライブが残されているようです(東京は平日なのが痛い!)。行ける人はお見逃しないように。
以下のサイトにアカペラ公園のレポートが掲載されました。
当日の写真(主にB会場)、出演者の声、主催者へのインタビューなど盛り沢山の内容で先月のイベントを紹介していただいています。是非ご覧下さい。
多摩・武蔵野の情報誌「タチカワオンライン」
いよいよです。
本日、管理人は立川のイベント会場を下見してきました。
以前ご案内したように「たちかわ楽市」が本日から開催されており、明日アカペラ公園を行うステージでは本日はバラエティーあふれる音楽の演奏が行われていました。
その「ステージ」ですが、仮設ステージとは思えないとても大きな立派なものです。注目すべきはその「広さ」。動きの激しいバンドでもあれならステージの淵から落ちるなんてことはありえないでしょう。
隣接の「楽市」にも大勢の人が出ていたようです。実際のところ「公園」は朝10:00開始なので前半の人出が少し心配ですが、明日出演するバンドそして聞きにいらっしゃる皆さんが最初っからイベントを一緒に盛り上げてくれることを期待しています。
お天気は心配ないようですが、少し気温が低い予報が出ていますので暖かい服装でお出かけ下さいね。
開催場所は、http://www.takashimaya.co.jp/tachikawa/access/ ←この地図の髙島屋(赤いしるし)の西どなり(左どなり)のあたりです。
開催までとうとうあと10日に迫ってきました。
この間、いろいろ変更点などが生じ出演者の皆さんにはご迷惑ならびにお手数をおかけしております。
当日見に(聞きに)来られる皆さんへの当日のご案内については、タイムテーブル確定次第あらためてアップしますが、開催時間が10:00~18:00に変更となったことについてのみ先にお知らせしておきます。
応募締め切りましたが、大変なことになりました!
詳しくは近日中にあらためて整理して書きますが、すっかり「秋の季語」として定着した公園スタッフの嬉しい悲鳴が今年はボリュームアップ(前年比200%)です。
公園のスタッフはどうやって選ばれているのでしょうか。
まずステージの設営や撤去など当日のスタッフは、出演者の有志の方々です。参加義務があるわけでもありませんが、一日がかりのイベントであるにも関わらず朝早くから会場に来てお手伝い頂いているお陰でイベントが開始出来るのです。
また、企画・広報・音響・司会など事前準備が必要なスタッフはといえば、公園の初期の頃からこのイベントを盛り上げようと、そして何かと危なっかしくて見てられない私たけうちに手を貸そうと集まってくれる公園常連の皆さんです。
例えばJAMやKAJa!のように、毎年その年の実行委員会を組織し直すというスタイルもあるかも知れません。でもそれをしなかったのは、これまでお話してきたようにコンセプト(というかたけうちのこだわり)自体が少々特殊なため、それを新しく来られた方々に理解していただくのが面倒だという私の怠慢のせいかも知れません。
そういう意味では、愚かしくも自分がずっと当事者として毎年関わっていなければならない事態を自ら招いてしまったというわけです(^^;
今後のことについては今回の終了後にでも書くことにして、とりあえずこの退屈なひとりごとシリーズは、完。
当日のステージの司会進行については、出来る限りシンプルに心がけています。
次々に登場するバンドの出入りをスムースにさばくのが第一の目的ですが、公共の場所を利用している都合上、イベント自体の紹介を挟んだりすることも必要になってきます。
また、アカペラに固有の現象と言うわけではないですが、ひとつのバンドが持ち時間を使いきらないうちに終わってしまうことが重なり、タイムテーブルが前倒しになるいわゆる「巻き進行」。公園ではよくあるんです(^^;。こんなときに後に控えている出演者に進行状況を知らせたり間を持たせたりすることも司会者の大事な役割ですね。
司会スタッフは自らも出演する歌い手でもあります。アカペラを理解している者ならではのMCも公園の楽しみかも知れません。
選考や審査が無いので応募者皆出演となるわけですが、毎回応募が増えつづけているのを見るとアカペラ人口自体も着実に増加しているのを実感します。一時期のブームも良い方向に影響しているんだと思います。
そんなこんなで前回は69組の応募(当日の参加は63組)があったので、開催時間を当初予定より大幅に延長しなければならないほどだったわけですが、この状況を逆に(というか無理矢理に)チャンスと見て、一日で収まる限界ぎりぎりと思われる100組まで積極的に応募を受付けてみたらどうか?という発想から生まれたのが、今回の「100組でギネスに挑戦」という企画です。せっかく大勢集まるなら記録に残った方が嬉しいものですよね。そんな気軽な気持ちで応募してもらえれば有難いと思っています。
アカペラ公園を運営するにあたって考えていることを何回かにわたってつらつら書きます。
今年はギネスに挑戦し、プロのゲストにも来てもらうわけですが、それは手段であって目的ではありません。
主眼はあくまでアマチュアのアカペラバンドの交流を深めることですから、当然興行や運営もボランティアベースでやっているわけです。
ボランティアと言うと、何か高尚な理念とか社会貢献とかを想像しますが、アカペラ公園に関しては歌いたい人たち=運営している人たちの満足が優先しているように思えますし、それを否定もしません。満足のためには、参加するための面倒な手続きは極力排していますし、手間がかかる選考・審査も省略しています。
もちろん元々やっていることが反社会的なものではないし、自己満足にしては一生懸命取り組んでいるということもあって、一般の方々の鑑賞にもある程度耐えうるものになっているのだと思います。そういう意味ではとても幸せです。一般的には「アカペラが珍しい」というレベルから「アカペラってずいぶん馴染んできている」という段階に入ったんだと思います。
チキン ガーリック ステーキ/レパートリーズ
「さだ企画」所属のチキガリが「社長」さだまさしのカバーにチャレンジですか!
わたしのようなアカペラーで元さだまさし好き(中学生頃まで)としては買うべきなのでしょうか。
それにしても選曲渋いなぁ。特に「フェリー埠頭」、「最終案内」あたり(笑)
「道化師のソネット」 や「秋桜」が泣けそうな出来なら一般ファンにもアッピールしますかね?
兄さんたちがんばってますね。
チキガリ公式サイトのtopページの写真は都庁でしょうかね?
に、出演が決まったグループのメンバーと思しき人物からの苦言が匿名で書き込まれています。
曰く、「募集期間が短か過ぎた」、「応募書類の入手に障害があった。問い合わせても返事が無かった」、「大きいイベントのわりにはスタッフの自覚がない」とまぁ、かなり頭に来ているようです。そこまで言うからにはいろいろなことがあったのでしょう。お察し申し上げます。
一番気になったのは、このくだり。
「KAJaというイベントは規模が大きいだけに、それを動かしている委員会に対して出演者としては発言しにくいというのが正直なところです。なにか文句をつけて来年出られなくなったらどうしようとか、関係なくても考えてしまいます。なのであえて匿名にさせていただきました。立場の弱いこちらのことをもっと考えてください。」
KAJaスタッフ=強者、応募者=弱者という図式はどこから生まれてきたのでしょうか?確かに大きなイベントなのでどうしても審査が必要になり、審査される側は選ばれる立場にあるのは仕方が無いことです。だからと言って、主催者側に何も言えないというのは明らかにおかしい。主催者側に非があると思ったら率直に言ったらいい。
ただ、この方は方法を間違っていると思います。スタッフに言いたいことがあればメールで伝えればいいわけです。なぜ誰もが見るBBSにクレームを書き込む必要があるのでしょうか。それによって同じような立場の人からの同意・同情を引こうという意図でしょうか。「応募者=弱者」だから権力側(?)に噛み付いてもいいじゃないか、と居直って相手の非を一方的に公に晒しているようであまり気分の良いものではないですね。
KAJa自体がそもそもボランティアで運営しているイベント。多少の不手際には目をつぶって当日までの準備を楽しむ姿勢の方が相応しいと思います。
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このサイトはniftyの提供しているココログというblogサービスを利用しています。
nifty会員であれば無料の「ベーシック」というプランを使っているのですが、これはデザイン的には非常に自由度が低く、タイトルに画像を使うことすらできないのです。
しかし世の中(ネット上)にはすごい人たちがいるもので、いろいろな裏技を屈指してカスタマイズしています。上記もその中のひとつ。あとここも良く参考にさせていただいています。このサイトもそんな先人達の知恵を拝借しながらそれらしい見栄えを実現(ってほどでもないが)しています。とりあえずの目標は前のサイトに比べて違和感がない外観と使い勝手です。
blogは情報の更新が非常に簡単に出来るので、日記サイトなどで爆発的に広がりを見せています。このサイトは管理人の視野に入ったアカペライベント情報を提供しようとしていますが、当然ながら世の中(ネット上を含む)には管理人には知りえない多くの情報が存在しています。そういった情報の交換をする場所のひとつとして利用されれば幸いと思います。
元あったコンテンツをこちらに無理に移行しているため、少々お見苦しい点があると思います。そもそもblog自体に馴染みが無いと使いづらいかも知れません。ご不便をおかけします。
これも「アカペライベント関係のニュースをもう少し頻繁に追っていきたい」という意欲の現れ(?)ですのでご了承ください。少しでも見やすくするためにちょこちょこ手も入れていきまーす。
アカペラ公園Websiteをご利用いただきありがとうございます。
このたび、サイト管理の都合上、blogに移行させていただきました。
URLは、http://bonne.cocolog-nifty.com/acappella/ です。
引き続き当サイトをよろしくお願い致します。
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