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2007.01.11

公園のあり方について議論いただいています

昨年開催したアカペラ公園2006の掲示板で、アカペラ公園のありかたについて熱い議論が行われています。閲覧・書き込みでのご参加をお待ちしています。

2006.02.12

アカペラ公園BBS のURLを変更しました

ある事情によりアカペラ公園BBS のURLを変更しました。

BBSに直リンクされている方は、ご面倒でもあらためてこちらのページからのリンクをご利用下さい。

2006.02.04

Toxic Audio 観て来ました

Toxic Audioと言ってもわたしが唯一知っている(聞いたことがある)のが、CARA(Contemporary A cappella Recording Awards)のCDに入っていたLovin' Youの演奏ぐらいでして、それもVOX ONEのコピーだったもんだから特別印象に残るものではありませんでした。ところが生でToxic聞いた人々が口々に「すばらしい」と言うので、これはやはり見逃してはならないのか?そうなのか?と自問自答するかのように来日公演に行ってきました(2月3日のステージ)。

まずひとことコメントするなら、これはもう「アカペラ」というカテゴリーで語ることは出来ませんね。あ、当然やっていることはアカペラのスタイルなんですがね。声を使った様々なパフォーマンスの中に、いわゆるアカペラ・スタイルの曲の演奏も混じっています、という感じですかね。もちろん曲の演奏の質がとてもすばらしいのは言うまでも無いです。

個人的にツボだったのは、1.譜読み練習におけるベースマンの悲哀を描いたコント(?)=マナマナ、2.これもVOX ONEの主要レパートリーであるTHE WATER IS WIDE(思わず目頭が熱くなった)、3.某ジャクソンのものまねで猿のぬいぐるみを・・・(以下略、最も"毒"を感じた部分!)、ってところでしょうか。広くて立体的なステージを目いっぱい使う上に、観客をステージに上げてネタに絡ませたり(2度も!)、客席に下りて歌ったり(これも2度あった!)、コールアンドレスポンスあり、生声のパフォーマンスもあったりで、これでもかこれでもかと楽しませてくれました。

日本のグループで言えばダイナマイトしゃかりきサーカスの方向性と近いでしょうか。chuchuchuファミリーのようにトークやネタの瞬発力で笑わせるというより、ネタ自体の面白味を表現するテクニックに長けていると言いましょうか。

この後、全国各地での公演が続くようですから、是非一度ご覧頂きたいステージです。

(以下2月12日追記)

この日のセットリストを知りたいとのリクエストがありましたので、以下に記します。

INTRODUCTION / MIC HEADS

M1:VOICE ILLUSION~VOICE CARRY~SOLO~VOICE CARRY

ネタ:風邪にんげん

M2:PAPERBACK WRITER~JUMPIN' JACK FLASH

ネタ:ラブリーたいむ

M3:BRING ME TO LIFE

M4:AUTUMN LEAVES

M5:THE WATER IS WIDE

ネタ:ルパン3人オーケストラ

M6:NY STYLE JAZZY IMPROVISATION

ネタ:テレビのじかん

ネタ:マイクDEジャクソン

M7:MAH NA MAH NA

M8:STAND BY ME~SUKIYAKI~STAND BY ME

M9:TURN THE BEAT AROUND

2006.01.20

Chu Chu Chu Family 解散

大変残念なニュースです。

長年に亘り、お笑いアカペラの先端を走ってきたChu Chu Chu Familyが来月末をもって解散することとなったようです。

http://www.chuchuchufamily.com/

私(管理人)は、8年前にたまたま新宿の歩行者天国で彼らのストリートパフォーマンスを見かけて衝撃的な出会いをしました(なぜか記念撮影もさせてもらっちゃったりして)。その数週間後にこれまた運命的な巡り合わせで第2回アカペラ公園に出演して頂くなどの事件もあり、chu×3の皆さんがどう思ってらっしゃるかに関わらずとても親しい存在としてお慕い申し上げておりました。各種イベントで一緒のステージをさせて頂いたこともありますが、ステージ上からお客さんを巻き込む時の圧倒的なパワーと、アカペラでのお笑いというスタイルに真剣に取組んでいる姿(舞台裏ではかなり真顔です)がとても印象に残っています。

これからの各メンバーの活躍にも期待ですが、もうこれからはあの「ババチョップ」を一緒に出来ないのかと思うと、今は本当に残念な気持ちの方が強いですね。

2月には東京と神戸でそれぞれ一回ずつライブが残されているようです(東京は平日なのが痛い!)。行ける人はお見逃しないように。

2005.04.30

KAJa!

JR西日本の脱線事故の影響がこんなところに出るなんて、ビックリです。
今からなんとか他の場所が見つかることを祈っています。
リンク: KAJa!.

2004.11.29

「タチカワオンライン」

以下のサイトにアカペラ公園のレポートが掲載されました。
当日の写真(主にB会場)、出演者の声、主催者へのインタビューなど盛り沢山の内容で先月のイベントを紹介していただいています。是非ご覧下さい。
多摩・武蔵野の情報誌「タチカワオンライン」

2004.10.23

いよいよ明日

いよいよです。
本日、管理人は立川のイベント会場を下見してきました。
以前ご案内したように「たちかわ楽市」が本日から開催されており、明日アカペラ公園を行うステージでは本日はバラエティーあふれる音楽の演奏が行われていました。
その「ステージ」ですが、仮設ステージとは思えないとても大きな立派なものです。注目すべきはその「広さ」。動きの激しいバンドでもあれならステージの淵から落ちるなんてことはありえないでしょう。
隣接の「楽市」にも大勢の人が出ていたようです。実際のところ「公園」は朝10:00開始なので前半の人出が少し心配ですが、明日出演するバンドそして聞きにいらっしゃる皆さんが最初っからイベントを一緒に盛り上げてくれることを期待しています。
お天気は心配ないようですが、少し気温が低い予報が出ていますので暖かい服装でお出かけ下さいね。
開催場所は、http://www.takashimaya.co.jp/tachikawa/access/ ←この地図の髙島屋(赤いしるし)の西どなり(左どなり)のあたりです。

2004.10.14

あと10日

開催までとうとうあと10日に迫ってきました。
この間、いろいろ変更点などが生じ出演者の皆さんにはご迷惑ならびにお手数をおかけしております。

当日見に(聞きに)来られる皆さんへの当日のご案内については、タイムテーブル確定次第あらためてアップしますが、開催時間が10:00~18:00に変更となったことについてのみ先にお知らせしておきます。

2004.09.16

大変なことに、、、

応募締め切りましたが、大変なことになりました!
詳しくは近日中にあらためて整理して書きますが、すっかり「秋の季語」として定着した公園スタッフの嬉しい悲鳴が今年はボリュームアップ(前年比200%)です。

2004.09.04

公園のスタンス?(その4)

公園のスタッフはどうやって選ばれているのでしょうか。
まずステージの設営や撤去など当日のスタッフは、出演者の有志の方々です。参加義務があるわけでもありませんが、一日がかりのイベントであるにも関わらず朝早くから会場に来てお手伝い頂いているお陰でイベントが開始出来るのです。
また、企画・広報・音響・司会など事前準備が必要なスタッフはといえば、公園の初期の頃からこのイベントを盛り上げようと、そして何かと危なっかしくて見てられない私たけうちに手を貸そうと集まってくれる公園常連の皆さんです。
例えばJAMやKAJa!のように、毎年その年の実行委員会を組織し直すというスタイルもあるかも知れません。でもそれをしなかったのは、これまでお話してきたようにコンセプト(というかたけうちのこだわり)自体が少々特殊なため、それを新しく来られた方々に理解していただくのが面倒だという私の怠慢のせいかも知れません。
そういう意味では、愚かしくも自分がずっと当事者として毎年関わっていなければならない事態を自ら招いてしまったというわけです(^^;

今後のことについては今回の終了後にでも書くことにして、とりあえずこの退屈なひとりごとシリーズは、完。