公園のスタンス?
アカペラ公園を運営するにあたって考えていることを何回かにわたってつらつら書きます。
今年はギネスに挑戦し、プロのゲストにも来てもらうわけですが、それは手段であって目的ではありません。
主眼はあくまでアマチュアのアカペラバンドの交流を深めることですから、当然興行や運営もボランティアベースでやっているわけです。
ボランティアと言うと、何か高尚な理念とか社会貢献とかを想像しますが、アカペラ公園に関しては歌いたい人たち=運営している人たちの満足が優先しているように思えますし、それを否定もしません。満足のためには、参加するための面倒な手続きは極力排していますし、手間がかかる選考・審査も省略しています。
もちろん元々やっていることが反社会的なものではないし、自己満足にしては一生懸命取り組んでいるということもあって、一般の方々の鑑賞にもある程度耐えうるものになっているのだと思います。そういう意味ではとても幸せです。一般的には「アカペラが珍しい」というレベルから「アカペラってずいぶん馴染んできている」という段階に入ったんだと思います。

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